痛みを引き起こす「トリガーポイント」 - ボディ(体)メンテナンスのB-breeze-大塚駅

TEL.03-5944-8511(月-土 11:00-20:00)

HOME > ボディメンテナンスBlog > 痛みを引き起こす「トリガーポイント」

痛みを引き起こす「トリガーポイント」

2014年04月23日

腰痛に悩む方は大変多いですが、整形外科に行って原因を調べてもらっても、
良くわからないケースが80%以上あります。

特に筋肉が原因の場合はレントゲンやMRIに映らないので、非常にやっかいです。
最近、「トリガーポイント」が原意ではないかという説があります。
トリガーポイントとは何?
簡単に言うと筋肉が非常にかたまってしまい、豆粒のようになった状態です。

筋肉が凝り固まってこのような状態になると痛みの原因となる発痛物質を出すことが
分かっています。これを脳が痛みとして感じるのです。

トリガーポイントがやっかいなのは、その出来ている場所と痛みを感じる場所が違うケースが
あるのです。また、痛みが1か所ではなく拡がるケースもあるのです。(放散痛)

どうやって探すかというと、画像に映らないので触診するしかないのです。
強く押したときに鋭い痛みやしびれが起きる場所の奥にトリガーポンとが
出来ている可能性があります。

私の体験では、コリコリとした塊を感じる時と何かぬるっとした感じを感じるケースが
あります。特に腰痛や股関節を訴えるクライアントさんにはお尻のトリガーポイント
を感じることが多いです。
指や肘で強めの圧を入れると凄く痛がります。

ここを十分に弛めて丁寧にストレッチをかけると症状が非常に緩和することが多くあります。



お問い合わせ
ビーブリーズへのお問い合わせ

PageTop