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水泳と肩甲骨

2014年10月03日

当店にお越しになる水泳の愛好家の皆様のご要望で一番多いのは
肩甲骨の可動域を上げたいです。

水泳のコーチの方からももっと肩甲骨を使うように指導されるようです。

肩甲骨の復習をしてみたいと思います。
肩甲骨という骨は腕と肩を覆っている骨にぶらさがったようについています。
逆三角形の骨の一部がくっついているだけなので、本来動きの方向がかなり
自由な構造になっています。

それなのに、非常にダイナミックに動かせる人と、背中に張り付いたようになって
ほとんど動かせない人の違いは何故でしょう?

それは筋肉と筋膜の影響が大きいと思います。
肩甲骨も筋肉に覆われていて、裏側にも肩甲下筋という筋肉が張り付いています。

また、多くの筋肉は筋膜に包まれていて、セパレートされています。

肩甲骨の動きが悪い人は、肩甲骨という骨がかたまっているわけではなく、周りの
筋肉が硬くなって動かなくなっているか、筋膜が癒着しているのです。

もしくは、外から他の人に動かしてもらえば動くのに自分では動かせない人は神経伝達
回路に問題があるのです。

日常で肩甲骨を使わなくても、腕だけで多くの操作をすることが出来るので、前にお話しして
廃用性萎縮を起こしている人も多いのです。



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