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「ストレートネック」と首の構造

2014年11月27日

人の頭の重さは体重の約10%あると言われています。
体重60キロの人なら5キロから6キロの重さを首が支えています。

よく例えられるのはボーリングのボールや大きいスイカと同じくらいの
重量となります。
人間は日本の足で立っているので、これだけの重さを首が支えています。

その為に進化の中で色々な工夫をして来ました。
先ず重さを逃すために緩やかなカーブをしています。

それから首(頸椎)の関節は7つあるのですが、とても特徴のある構造をしています。
一番上の1番(環椎)はリングのように丸く穴が空いています。2番(軸椎)先が尖っていて
1番のリングに刺さるようになっています。このおかげで首は頭との境を滑らかに廻ることが
出来ます。
後、一番下の背中の関節(胸椎)との境もとても大切な役割を担っています。
何故ならここの場所からカーブの方向が180度変わるからです。
この関節の柔軟性があるから首から上を上手に動かせるようになっています。

ストレートネックになって首の関節のアーチがなくなると衝撃を逃せなくなるし、設計通りの動きが
出来なくなります。



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