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「ストレートネック」と「骨盤後傾」

2014年11月28日

姿勢の改善を考える時直したいパーツだけを考えてもだめです。
何故なら背骨はつながっているし、人間には無意識の反射の機能があるからです。

背骨の関節は首の部分で7つ(頸椎)、背中の部分で12(胸椎)、腰の部分(腰椎)で5個
ありこれらがつながっています。さらにはその下の仙骨と尾骨もつながっています。

骨盤が寝た状態の骨盤後傾になると、その上の腰椎と頸椎は前に丸まります。
骨盤が逆に前傾すると胸椎と頸椎は後ろに反りかえります。
これが自然な体の動きです。

でんぐり返しをするときは首を前に丸めるし空中でバク転すときは首をそらさなければ
廻ることができません。これは頸反射と言われる本能的にもっている反射の性質です。

骨盤が後傾した状態で首を一生懸命後ろに引いて立てようとしても無理が生じます。
ストレートネックの人が椅子に座っている時はほとんど骨盤後傾しています。
先ずは坐骨でしっかり座って、骨盤を立てることがストレートネック改善の
第一歩です。



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