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「五十肩」と「腱板損傷」

2015年01月10日

ある日当然、肩に激しい痛みを感じたり腕が上がらなくなる「五十肩」。

40代以降の人に多く発症するので、「四十肩」や「五十肩」と言われます。
数か月間で自然治癒するケースが多いのですが、中には何年間も苦しむ
人もいらっしゃいます。

整形外科に行ってレントゲン撮影をして、骨に異常がないと「五十肩」と診断
されるケースが多いようです。

ただ気をつけなければならないのは、単なる五十肩だと思っていたら、「腱板損傷」
だったこともあります。肩の関節は色々な方向に自由に動かせるように細かい筋肉で
覆われています。これらの筋肉は繊細で傷つきやすくなっています。

この繊細な筋肉や腱が傷つくことで、「腱板損傷」が起こります。
これはレントゲンでは見つからないのです。
MRIやエコー検査によって正しく発見できます。

重度の五十肩や痛みが長引く方はMRIやエコー検査をしてくれる整形外科で
再度調べてもらうことをお勧めします。



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