筋肉ストレッチと筋膜ストレッチ(2) - ボディ(体)メンテナンスのB-breeze-大塚駅

TEL.03-5944-8511(月-土 11:00-20:00)

HOME > ボディメンテナンスBlog > 筋肉ストレッチと筋膜ストレッチ(2)

筋肉ストレッチと筋膜ストレッチ(2)

2016年02月17日

筋肉のストレッチと筋膜のストレッチのやり方の違いと注意点をご説明します。

筋肉のストレッチは一つずつの筋肉をそれぞれ伸ばしていくのが原則です。
ほとんどの筋肉は二つの関節についています。
筋肉のついている関節の始点と終点を遠ざけることで、筋肉を伸ばします。

例えば太ももの後ろのハムストレイングスは骨盤の後ろから膝の関節で
つながっています。そのために股関節と膝の関節を遠ざけることで
筋肉が伸ばされます。例えば仰向きに寝て誰かに足首を上にあげて
伸ばしてもらうときに膝がしっかり伸びていればハムストリングスも
良く伸びます。この時に膝が曲がっているといくら足を高く上げても
関節の距離が変わらないので、上手にストレッチされません。

これは全ての筋肉に言えることです。

一方筋膜の癒着をとるストレッチをするときは、筋膜のつながりが大切に
なります。筋膜は「ボディスーツ」と言われるように多くの筋肉にまたがって
います。このつながりは解剖的学的に解明されています。
今回は詳細は省きますが、大きく分けて体の前、後ろ、横で包む筋肉が
ことなります。筋膜のストレッチはこのラインを考えて行うことが大切に
なります。例えば筋膜の後ろのラインは足首からふくらはぎの筋膜を
のばすことで頭の後頭部からおでこまで影響を受けます。
セルフで行う筋膜ストレッチは筋膜のラインに沿ってじっくりと時間をかけて
行ってください。



お問い合わせ
ビーブリーズへのお問い合わせ
カテゴリ内の次の記事


PageTop