体についての基礎知識 - ボディ(体)メンテナンスのB-breeze-大塚駅

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50代女性には是非ストレッチをお勧めします

2014年03月20日 [記事URL]

当店のメインのお客様は50代の女性の方です。
私自身も50代ですが、この年代は体が劇的に変わっていく世代です。

特に女性の方はホルモンのバランスが変わることで不定愁訴に悩まれる方も多い
ようです。

50代の体の変化としては、
1.ホルモンのバランスが大きく変化する
2.運動器の老化が進む
3.体のエネルギーをつくるシステムが大きく変化する
等があげられます。

3.体のエネルギーをつくるシステムについて少し解説します。
人間は体を作ったり、動くためにはATPというエネルギーが絶対必要です。
このエネルギーを作るためには、糖を原料として酸素を使わない、「解糖系」のシステムと
酸素を原料とする「ミトコンドリア系」のシステムの2種類があります。

若いころは「解糖系」のシステムが大いに働きます。そのために原料となる糖質が大切な
栄養素となります。

ところが50代くらいからメインのシステムが「ミトコンドリア系」に移行します。
エネルギーをつくる根本的なシステムが大転換するのです。

それに従って体質も大きく変わる宿命をもっています。ですから、必要とされる栄養素もやらなければならない
体のケアーも若いころと変える必要があるのです。



骨や軟骨の痛み

2013年10月05日 [記事URL]

意外と分かってるようで誤解も多い骨や軟骨の痛みについて
書きます。

骨や軟骨には神経がないということをお聞きになったことがあると
思います。なぜ、神経がないのにぶつけたり骨折しと時に痛いし、
慢性痛もおきるのでしょうか?

骨そのものには神経はありませんが、骨も骨膜という膜に覆われています。
この骨膜には沢山の神経が通っています。
従ってこの骨膜が何らかの原因で傷つくと痛みを発生するのです。



血管と更年期

2013年10月05日 [記事URL]

前回日経ヘルスプルミエの血管年齢と見た目年齢は見事に
相関する調査をお知らせしましたが、今回は補足です。

からだの総コレステロールと血圧の上昇は40代から50代に
圧倒的に増えることが分かっています。
60代以降ではそれほどの上昇はみられません。

これは女性ホルモンエストロゲンの減少が主な原因と考えられて
います。更年期になると劇的に体が変化していくのです。

若いころ低血圧でも高血圧に体質が変わる可能性も十分あるので、
血圧管理もしっかりしてください。



血管年齢と見た目年齢

2013年10月05日 [記事URL]

日経ヘルスプルミエの最新号の特集は「血管と脳が若返る」です。
その中で、面白い調査結果があったので、お知らせします。

愛媛大学医学部が行った調査で、顔の皮膚やたるみ、目元の
しわなどから見た目年齢を割り出し、血管年齢と比較したところ
見事に相関関係がありました。

血管が若い人は見た目も若々しいのです。
別の調査で体の柔軟性と血管年齢を比較したものが
ありますが、こちらも非常に相関関係があります。

ということは、体の柔軟性をキープできている人は、血管も
見た目も若いことになります。

皆さん、ストレッチとボディメンテナンスでしっかり体の
柔軟性を維持してください。



コラーゲンの糖化予防

2013年09月25日 [記事URL]

コラーゲンの糖化の予防の大前提は食後の血糖値の
コントロールが最も大切になります。

食後30分位で血糖値は一番上がります。
それを抑えるためには、少し前に話題になった食べる順番ダイエットが非常に
効果的です。食事の最初に野菜や海草等の食物繊維を食べる事です。
最初に食べた食物繊維が腸で待機していて、後から食べた糖質に絡み付いて
血糖値の急激な上昇を抑えてくれます。

お酒を飲むときも最初にツマミとしてサラダやお新香を食べることが良いと
思います。健康のためダイエットのためにとても良い方法だと思います。
何気ないことですが、習慣にすることで長い年月で大きな差となって現れます。

また、コラーゲンの糖化の予防にはストレッチが非常に効果を発揮します。
ストレッチで筋膜や血管を伸ばすことで細胞に小さな傷がつきます。
そうすると、新しい細胞をつくる繊維芽細胞が活性されて代謝が促進されます。

糖化によって硬くなった肌、筋膜、血管が新しく生まれ変わります。
ストレッチにはこんな効果もあるので是非、習慣にして下さい。



コラーゲンとストレッチ

2013年09月24日 [記事URL]

体全体のたんぱく質の訳30%はコラーゲンです。
肌はもちろんの事、血管、筋膜、腱、靭帯、関節を包む関節包も
多くはコラーゲンから構成されています。
因みに骨もカルシウムの他にコラーゲンも含まれています。

ですから、常に質の高いコラーゲンを代謝することが美容面だけでなく
健康やアンチエイジングにはとても重要になります。

前にも書きましたがこのコラーゲンは血液中から溢れた「糖」ととても
結合しやすい性質を持っています。
糖と結合すると「糖化」して変性を起こします。黄色く焦げて固まってしまいます。

血管が糖化すると動脈硬化を起こし、関節が糖化すると可動域を制限し、筋膜が糖化
すると柔軟性が非常に低下します。
次回はコラーゲンの糖化予防についてお話します。



大塚駅アトレグランドオープン

2013年09月12日 [記事URL]

大塚駅の南口で永らく工事していた駅ビルが
今日オープンしました。

39の店舗が入っていて、JR が経営するスポーツクラブ
ジェクサーも4階と5階にオープンしました。

大塚もこれから随分と変わりそうです。
私も今日当店のオープン前に覗いてみようと思いましたが、
凄い人だかりなので止めました。
少し落ち着いてから行ってみます。

当店のお客様は電車で大塚駅からいらっしゃる方が多いので、
今後は帰りにショッピングしてお帰りになる方も増えると思います。

良いお店を見つけたらまたご報告いたします。



伸張反射

2013年09月07日 [記事URL]

伸張反射という言葉を聞いたことがありますか?
あまり聞きなれないかもしれませんが、ストレッチやスポーツパフォーマンスを
向上しようとしたら是非この原理は理解しておいて下さい。

筋肉は急激に伸ばされると、このままでは断裂してしまうと思って
反対に急激に収縮します。これは脳で考えるのではなく脊髄の反射
で起こります。

そのために筋肉には筋紡錘というセンサーが多くついていて、筋肉にかかる
力を見張っています。筋肉が急に伸ばされるとすぐに信号を送って脊髄から
の反射で元に戻そうとするのです。

ストレッチでも急に無理に伸ばし過ぎるとこの伸張反射が働いてしまい、
かえって筋肉をかたくすることになってしまいます。

ストレッチにも色々な種類がありますが、近年では反動をつけるストレッチが
あまり薦められないのはこれが理由です。

反動をつけないゆっくり伸ばすストレッチ(スタティックストレッチ)でも最初から限界
以上伸ばそうとしない方が柔軟性のアップにつながります。

スポーツのパフォーマンスでは逆にこの伸張反射を活用するこで、より技術をあげようと
する方法論もあります。
いったん運動したい方向と逆に強く伸ばすことで、伸張反射を引き起こしより強く、速い
パフォーマンスを生み出そうという発想です。



猫背と骨盤(3)

2013年09月06日 [記事URL]

キャットバック

骨盤を立てるエクササイズの2番目はキャットバックです。
体幹トレーニングの代表的なエクササイズの一つなので、
ご存知の方も多いと思います。

猫が怒った時に背中を丸める動きによく似た運動です。

1.両手と膝で四つん這いになる。
注意点としては手は肩の真下、膝は股関節の真下にセットすることです。

2.お尻を丸めて骨盤を後傾します。
同時に肩甲骨を前側に丸めます。
背中の真ん中あたりが真上に上がると思います。
この動きを同時に行います。

3.その位置から今度はお尻を背骨の方に回転させます。(骨盤前傾)
同時に肩甲骨は腰側に回転させます。
これも同時に行います。

4.2と3の動きをリズミカルに行います。
注意点としては筋トレでないので、体に余計な力は入れないことと
首は前後に振らずに最初の位置をキープすることです。

このエクササイズが上手出来るようになると、肩甲骨と骨盤の動きの
連動性が感じられるようになります。
是非このエクササイズはマスターして下さい。




猫背と骨盤(2)

2013年09月05日 [記事URL]

猫背を解消するためには骨盤のポジションがとても重要になりますが、
骨盤を立てるエクササイズをいくつか紹介していきます。

スモールバランスボールを使ったエクササイズ

小さなバランスボールを用意します。なければ100円ショップおもちゃコーナーで
バレーボール位の大きさのものを買っても良いと思います。(しっかり空気がはいっているもの)

1.丈夫な壁の前に立ってボールを腰(仙骨の辺り)と壁の間にいれて寄りかかります。
足は壁から50センチ程度はなしてボールで体全体を支えるイメージです

2.両手を腰の横の骨の出っ張っている部分におきます。

3.両手でサポートしながら骨盤を後ろ、前とリズミカルに回転させます。
骨盤の後傾と前傾を繰り返します。
最初はボールが動いて上手くできないかもしれませんが、だんだんボールの上を
骨盤が動く感覚が身に付くと思います。

後傾し過ぎず、前傾し過ぎない丁度中間が体に最も自然なニュートラルポジションになります。
この位置を体で覚えれば立ったり座ったりしたときも一番良い姿勢をつくれるようになります。




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