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生涯アスリート(ランナー編)

2014年10月31日 [記事URL]

当店のお客様で、超有名国立大学の30代女性の研究者がいらっしゃいます。

この方は数年前からマラソンに挑戦するようになって年間かなりのレースに
出場されています。

最近もハーフマラソンに出場した翌日に体のメンテナンスに来られました。
今年は後2回フルマラソンに出場予定で、1度は宮崎まで行かれるそうです。
来年は富士五湖の100キロのウルトラマラソンに挑戦の予定です。

研究者として多忙を極めながら、ハードな練習に取り組んでいます。

まさに女性なので当てはまらない言葉ですが「文武両道」を地でいっています。

私も少しでもコンディションをつくるお手伝いをさせていただきたいと思います。

この女性ランナーにエールを送ります。



ひざの痛み(ヒアルロン酸)

2014年10月18日 [記事URL]

ひざの痛みの治療の定番はヒアルロン酸の関節注射です。
当店のお客様でも過去にかなりのヒアルロン酸注射を打った方や
現在も定期的に打っている方もいらっしゃいます。

黒澤先生はこの治療法にも疑問を呈されています。
根拠は確かにヒアルロン酸には痛みを軽減する作用があるので
一時的には痛みが軽減されるが炎症を抑える根本作用があるわけでは
ないので、痛みが再発する可能性が高く、またヒアルロン酸は体内に吸収
されやすい物質なので吸収分解されてしまうと効果は数日しか続かず
一生打ち続けなければならない可能性があるからです。

当店の70代後半の男性のお客さまも長年、ひざの痛みに苦しみ、有名な
某大学病院で何年間もヒアルロン酸注射を打ち続けました痛みは改善されません
でした。

この半年間、まさに運動療法とストレッチでひざのメンテナンスをやって来ましたが、
現在はほとんど痛みがなくなり駅の階段の上り下りも元気にされています。




ひざの痛み(水が溜まる)

2014年10月18日 [記事URL]

ひざに水が溜まるとよく言いますが、この水とはなんでしょう?
それは「関節液」のことです。

関節は関節包という袋に包まれていていつでも関節液が少量溜まっています。
そのおかげで、血管が入っていない軟骨に栄養を届けたり、関節を滑らかに
動かしたりすることが出来るのです。
ひざの水はとても大切なものなのです。

ところが変形性膝関節症等により軟骨のかけらが入ってくるとその状態を
解消しようとして関節液が過剰に増えてしまいます。
そうなると関節の中への吸収が間に合わなくなり溜まっていくのです。

通常の整形外科に行くと行くと水を抜こうとされると思います。
でも根本原因はひざの炎症にあるので炎症を解決しない限り
またすぐにたまっていくという、悪循環にになります。

黒澤先生は30年間1度も治療で水を抜いたことはないそうです。
現在、ひざの痛みで悩んでいる方も安易に水を抜くのではなく、
正しい運動療法を続けてみて炎症を抑えるようにしていただきたいと
思います。



ひざの痛み

2014年10月18日 [記事URL]

「穏やかに動かして治す ひざの痛み」というちょっと長いタイトルの本を
買ってきました。

著者は東大医学部を卒業してハーバード大学の留学経験も持ち、多くの
スポーツ選手のひざの手術を手掛けた黒澤尚先生です。

この先生は30年以上前から飲み薬と関節注射が常識の治療法に疑問をもち
運動療法中心の治療を続けて来られたそうです。

最近は細胞学の研究の観点からも何故運動療法が良いかが証明が進んできた
そうです。

そもそも老化と共に進む「変形性膝関節症」の痛みは炎症によって引き起こされます。
すり減った軟骨のかすが膝の関節の中にやまると、細胞が炎症を起こします。
その時に「炎症性サイトカイン」という物質が放出されます。それによって周りの組織や
細胞にさらに炎症が起こります。
それによって痛みが増幅するという悪循環に陥ります。

ところが、ひざに穏やかな運動をさせると、細胞に与えられた力でサイトカインの産生が
抑えられるようになり、さらには炎症を抑える物質の「抗炎症サイトカイン」もつくられるように
なるのです。

これらの事が医学的に証明されてきました。



水泳と肩甲骨(2)

2014年10月03日 [記事URL]

肩甲骨が良く動く。可動域がひろいと言い方をしますが、
一言でかかたずけるのでなく、方向性も考えてください。

肩甲骨は上下、左右、回旋(上方、下方)の6方向に動きます。
ある方向には良く動いてもある方向には動かせないということが
あります。

事実多くの人の体のメンテナンスをしていてそういうケースが多々あります。

肩甲骨の可動域を上げるトレーニングとしてはタオルの端を持って頭の後ろで
上下に上げ下げする。(腕ではなく方と肩甲骨の動きです)
ゴルフクラブや棒をもって腕を真っ直ぐあげた状態から縄跳びのように前後に
振り子運動するトレーニン等があります。

水泳の場合は直立ではなく腹ばいやうつ伏せの態勢に近いので、四つん這いになって
肩甲骨を丸める、反るを繰り返す、キャットバックというトレーニングもあ薦めです。

このトレーニングは肩甲骨の上下と左右のトレーニンにはなりますが回旋のトレーニング
はなりません。回旋するためには別のやり方がありますが文章にすると難しいので、
興味がある方は一度当店にお越しください。
直接ご指導いたします。



水泳と肩甲骨

2014年10月03日 [記事URL]

当店にお越しになる水泳の愛好家の皆様のご要望で一番多いのは
肩甲骨の可動域を上げたいです。

水泳のコーチの方からももっと肩甲骨を使うように指導されるようです。

肩甲骨の復習をしてみたいと思います。
肩甲骨という骨は腕と肩を覆っている骨にぶらさがったようについています。
逆三角形の骨の一部がくっついているだけなので、本来動きの方向がかなり
自由な構造になっています。

それなのに、非常にダイナミックに動かせる人と、背中に張り付いたようになって
ほとんど動かせない人の違いは何故でしょう?

それは筋肉と筋膜の影響が大きいと思います。
肩甲骨も筋肉に覆われていて、裏側にも肩甲下筋という筋肉が張り付いています。

また、多くの筋肉は筋膜に包まれていて、セパレートされています。

肩甲骨の動きが悪い人は、肩甲骨という骨がかたまっているわけではなく、周りの
筋肉が硬くなって動かなくなっているか、筋膜が癒着しているのです。

もしくは、外から他の人に動かしてもらえば動くのに自分では動かせない人は神経伝達
回路に問題があるのです。

日常で肩甲骨を使わなくても、腕だけで多くの操作をすることが出来るので、前にお話しして
廃用性萎縮を起こしている人も多いのです。



一生「杖」は使わない

2014年10月01日 [記事URL]

当店に毎週、お越しになる70代中盤の女性のお客様がいらっしゃいます。
大変にアクティブな方でほぼ毎日スイミングスクールに通っています。

ただ、腰の脊柱管狭窄症と変形性膝関節症が進行していてお医者さんからは
腰の手術を勧められていますが、ご本人は年齢を考えると手術はしたくないと
言っています。

今年の春くらいから脚の裏全体にしびれが拡がって、歩くのも大変困難な状態でした。
O脚も進んでいるので、私も杖を試したらどうですか?と進言しましたが、杖は絶対使いたく
ないとのことでした。
脚のしびれは典型的な脊柱管狭窄症の症状なので、少しでも症状を緩和させるために
週2回次のようなプログラムを実行しました。

1.元来冷え性で血流が悪いので、体を徹底的に温める。特にプールから出た後は
お風呂で体を温める。

2.体幹と膝を中心として痛みの出ない方向の筋トレを集中的に行う。

3.股関節と膝の関節の可動域を上げるパートナーストレッチを行う。

4.臀部や太ももの後ろに圧痛があるので、トリガーポイントと思われる箇所を
徹底的に弛める。

週2回頑張っていただきましたが、8月くらいになるとしびれが大分和らぎました。

ご本にによるとしびれの酷かった時を9とすると今は2位で済んでいるとのことです。

腰の状態が緩和すると膝の方が気になるとのことなので、今は膝周りの筋力強化と
とにかく筋肉を固めないストレッチを週1回のペースで続けています。

これからも一生「杖」のない生活で、趣味の水泳を楽しんでいただけるようにささやかながら、
お手伝いさせてもらおうと思っています。



血流を良くするアミノ酸「シトルリン」

2014年09月28日 [記事URL]

冷えでお悩みの方はもちろん。慢性の肩こりや腰痛でお悩みの方も
血流を良くすることはとても大切なことです。

毎日の食事のバランスを心掛けることはもちろんですが、お奨めの
サプリメントとしては「シトルリン」があります。
これはアミノ酸の一種で、スイカ等に含まれている成分です。

一酸化窒素(NO)とういう物質を体内でつくりだします。
この、一酸化窒素には血管を拡張する作用があります。
これからの季節は寒さが増していきますので、血流も低下していきます。
血流に悩む方はお試ししてみる価値はあると思います。

因みに宣伝はありませんが、協和発酵バイオのシトルリンは初回の
注文の方は700円で購入できますから、ホームページを覗いてみて
下さい。当店のお客様にも何人かご紹介しました。



体の「廃用性萎縮」

2014年09月27日 [記事URL]

骨折や大きな怪我をしたことがある方は実感したことがあると思いますが、
長期間ギブスや固定をしていた箇所は驚くほど細くなってしまい、また怪我の
前は自然に出来た動きがとても大変になってしまいます。

これは体に「廃用性萎縮」という現象が起こるからです。
体は長い間使わない機能は必要がないと思って消えてしますのです。

これは怪我した時だけではなく、日常で使わない機能についてもあてはまります。
昔は簡単に出来たことが凄く大変になるのは自然な老化に加えて廃用性萎縮が
拍車をかけてしまいます。

現代の体を使わない生活では、例えば手を頭の上に高く上げたり、手をしっかり
後ろに伸ばすことを一日何回やっていますか?
慢性の肩こりや五十肩になりやすい人はこういう毎日の細かいことも大きな原因に
なると思います。

日常わずか時間でもストレッチしたり運動することが廃用性萎縮の予防になります。



身体(カラダ)の硬さは無限に変化する

2014年09月23日 [記事URL]

野球のキャッチボールで近くにトスする時と遠投する時。
バレーボールでトスを柔らかく上げる時と思い切りスパイクする時。
陸上の高跳びで低いバーを軽く跳ぶ時と高いバーを思い切り跳ぶ時。

これらは動作としては同じような物ですが、明らかに違いがあります。
もちろん動作のスピードや大きさも変わっていきますが、筋肉や関節の強度が
変わるのです。

通常の物質は鉄には鉄の強度があり、糸には糸の強度がありこれは変わりません。

ところが人間の体はある時は柔らかいスポンジの様になり、ある時は物凄く強いばねにも
変化します。外から見ただけでは分からない体の強度を瞬間、瞬間変化させることができます。

最近のスポーツ科学の研究では300倍もの硬さの変化を起こすことも実験でわかったそうです。
スポーツの一流選手や武道の達人は身体強度を瞬時に変えることが出来る能力にも長けていそうです。




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