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「坐骨」で座るエクササイズ

2014年04月26日 [記事URL]

前回デスクワークの人は「坐骨」を意識して姿勢を正すことが
腰痛の解消と予防に大切とお話ししました。

中々、坐骨で体を支えるイメージが難しい人もいると思いますので、
お勧めのエクササイズをご紹介します。

それはバランスボールを使うエクササイズです。

バランスボールの中心に座ると坐骨の位置が良くわかると思います。

その状態から体は真っ直ぐのまま上下に跳ねる動作を繰り返すことです。

体がバランスを崩すと坐骨がバランスバールから離れると思います。

バランスボールの上で垂直に体を跳ねることは無意識に座位での良い姿勢と
体のバランス力強化に役立つ一石二鳥の効果があります。



デスクワークの腰痛対策は・・・

2014年04月26日 [記事URL]

腰痛を引き起こしやすい仕事として、
重い荷物を持つ仕事や立ち仕事がありますが、
実は、一日中パソコンの前で座り続ける仕事の方が
腰への負担が大きいかもしれません。

何故なら座っている時の方が、
腰への負担は立っている時の2倍以上かかると言われているからです。

さらに長時間同じ姿勢を続けることは筋肉がかたまり
血流も低下します。

立っている時の姿勢を気にする人は多いのですが、
座っている時の姿勢はもっと気をつけていただきたいです。

猫背で首を前に出す姿勢は、腰にも首にも大きな負担がかかります。

立つときの足裏のバランスの重要性は何度かお伝えしましたが、
座っている時はどこに気を付けたらよいのでしょう?

それは「坐骨」です。

お尻の裏の骨が出てる部分、
正座をした時に足のかかと辺りで感じる骨の部分です。

ここが座っている時の中心になります。

この坐骨でしっかり体を支えていれば、
いわゆる骨盤が立っている状態になります。

ところがこの坐骨が後ろに寝て
骨盤が後傾した姿勢で長時間デスクワークをしている人がとても多いのです。

脚を組んで座るのも
体のゆがみを引き起こし腰への負担も大きくなります。

あなたの座り姿勢はいかがでしょうか?

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痛みを引き起こす「トリガーポイント」(2)

2014年04月23日 [記事URL]

「トリガーポイント」は腰痛だけでなく、
その他の痛みを引き起こす原因になります。
ひざ痛、股関節痛、重度の肩こり、首痛なども引き起こします。

トリガーポイントは何故出来るのでしょうか?

残念ながらまだ理由は良く分かっていません。
でも筋肉の硬結ですから、長年にわたって悪い姿勢や偏って体の使い方
血流の低下等が続けば次第にコリが固まっていくと思われます。

ただ、トリガーポイントはどの部分に出来やすいかは
臨床的に発見されています。

背中、お尻、脚の裏側、脚の外側、肩、首等の
ある筋肉の部分に多く発生します。

当店(ビーブリーズ)ではこれらの筋肉に
ほぐしやストレッチをかけてトリガーポイントの解消や予防に努めています。

是非、お試し下さい。

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痛みを引き起こす「トリガーポイント」

2014年04月23日 [記事URL]

腰痛に悩む方は大変多いですが、整形外科に行って原因を調べてもらっても、
良くわからないケースが80%以上あります。

特に筋肉が原因の場合はレントゲンやMRIに映らないので、非常にやっかいです。
最近、「トリガーポイント」が原意ではないかという説があります。
トリガーポイントとは何?
簡単に言うと筋肉が非常にかたまってしまい、豆粒のようになった状態です。

筋肉が凝り固まってこのような状態になると痛みの原因となる発痛物質を出すことが
分かっています。これを脳が痛みとして感じるのです。

トリガーポイントがやっかいなのは、その出来ている場所と痛みを感じる場所が違うケースが
あるのです。また、痛みが1か所ではなく拡がるケースもあるのです。(放散痛)

どうやって探すかというと、画像に映らないので触診するしかないのです。
強く押したときに鋭い痛みやしびれが起きる場所の奥にトリガーポンとが
出来ている可能性があります。

私の体験では、コリコリとした塊を感じる時と何かぬるっとした感じを感じるケースが
あります。特に腰痛や股関節を訴えるクライアントさんにはお尻のトリガーポイント
を感じることが多いです。
指や肘で強めの圧を入れると凄く痛がります。

ここを十分に弛めて丁寧にストレッチをかけると症状が非常に緩和することが多くあります。



良い靴の選び方

2014年04月03日 [記事URL]

何度か体の中でとても大切な足についてお書きしましたが、
毎日使う靴もどんな物を選ぶかは、健康と姿勢に対して
大変重要になります。

残念ながら私は靴の専門家でないので、明確にお答えすることが
出来ません。今日は、足と靴のスペシャリストであるBALANCE工房の
関口先生の靴選びのポイントをそのまま引用させていただきます。
皆さん是非参考にしてみてください。


靴選びのポイント
靴選びは、中々難しいものですが、健康志向で幾つかの正しいポイントを整理すると

1  足長より0.5cmから1.0cm位の長さを足した靴(大き過ぎる事も×)
2  足幅や足囲(親指の付け根と小指の付け根の周りの大きさ)のあった靴
3  足指が靴に当たらない、足指形状に合った靴
4  靴の曲がる場所が、靴底の1/3位の親指の付け根と小指の付け根付近にあり、柔らかく曲がる靴
5  4の靴を曲げた時に、上側部分が極端に潰れない靴(指を圧迫しない)
6  爪先から拇趾球・小趾球に掛けて靴がしっかりとした強さを持った靴
7  爪先が余り上に持ち上がっていない靴(靴底の平らな靴)
8  足裏の当たる部分が、平らで部分的に持ち上げられていない靴
9  土踏まず付近が狭くなく、足が締めつけられていない靴
10 足指を曲げても甲が押さ付けられない靴
11 試し歩きで、踵が浮き上がらないホールドのある靴
12 試し履きをした時に、足に窮屈感が無く、拇趾球・小趾球を感じ易い靴
13 安定性、保温性、消臭抗菌、安全性、重量 等など
上記のポイントを意識して靴選びをする事をお勧めします。

※ 必ずしも高額の靴が良い靴とは限りません、自分に合った健康を壊さない「良識」にあった靴であれば問題ありません。



本当に怖い「抹消動脈疾患」

2014年03月30日 [記事URL]

今日の読売新聞のくらし 健康の記事です。

動脈硬化が進んで、血流が悪くなると足のしびれや歩くときに痛みが
でるようになります。
こうなると「抹消動脈疾患」という病気になります。

重症になると壊死や潰瘍ができます。
最悪の場合は足を切断しなければならなくなります。
治療としては足の付け根から動脈に管を入れて血管を拡げる「血管内治療」や
血流が悪くなっている血管と別のバイパスをつくる「血管外科手術」が行われる
ようです。

日ごろから血流には十分気をつけたいですね。
1.血管を拡げる一酸化窒素(NO)体につくりだす食材を豊富に食べる。
(すいか、ごーや、カボチャ等に含まれます。)
2.以前から紹介している、血管をボロボロにする「糖化」を予防する
3.運動やストレッチで普段から血流を良くする

これらの地道な対策を心掛けてください。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ(3)

2014年03月27日 [記事URL]

足のアーチが人間にとっていかに重要で、ひざ痛や腰痛、肩こりまで関係するか
をご紹介しましたが、心臓とまで関係します。

良く「足は第2の心臓」と言いますが、心臓から出て動脈を通って全身に回った
血液は筋肉のポンプ作用で静脈を通ってまた心臓に返ってきます。
筋肉がしかり働かないと心臓は十分な血液を送り出せずに非常に大きな負担を
強いられます。

特に下半身に回った血液は重力に逆らって戻ってこなければなりません。
足の筋肉がしっかり働かなければしっかり戻れません。

このポンプが良く働かないと冷えやむくみの原因となります。
最近はふくらはぎブームのようで、ふくらはぎのマッサージが良く
推奨されていますが、足裏のアーチはさらに末端にあり先ずここが
働かなければふくらはぎだけでは十分ではありません。

一番良い方法は、もう一度足のアーチをしっかり育てて良く歩くことです。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ(2)

2014年03月27日 [記事URL]

現代人の足のアーチはなぜ崩れてしまったのでしょうか?

運動不足や生活習慣も大きな原因だと思いますが、
当店(ビーブリーズ)の会員様のオーダーメイドインソールの製作を
お願いしているBALANCE工房の関口先生の研究によれば今の世の中で
主流となっている靴の構造とインソールの影響が大きいとのことです。

主流となっている靴はファッション性を重視したものは足の構造と機能を
無視した足をいじめる商品となっているし、スポーツシューズも衝撃を和らげると
いうことで、アーチをがっちり保護する構造となっています。

また、ダイエットや代謝を上げるといううたい文句で、変な形の正しい歩きとは
かけ離れた商品も数多くあります。

これらを常用することでアーチの筋肉を退化させ、本来親指と小指、踵の3点で
立つことで重力に真っ直ぐ立ち、歩けるという最も人間の原点をだめにしているのです。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ

2014年03月27日 [記事URL]

人間の足の裏のアーチは動物の中でもとても特殊な形になっています。
いわゆる土踏まずの部分です。

縦に2本、横に1本橋のようなカーブを描いています。
体の一番の土台の部分であり、このような構造をしているから、
人間だけが2本足で立ったり、歩けたりするのです。

長い進化の過程で獲得したものです。
歩くときにはこの部分の筋肉が緊張と弛緩を繰り返すことで、長く歩くことが
できます。また、クッションの役割を果たしてくれることで、地面からの衝撃を
吸収してくれます。

もし、アーチがしっかり働かなければ、歩いた時の衝撃を骨がもろに受けてしまいます。
当然、膝や腰も衝撃が蓄積して故障や痛みの原因にもなります。

また、脳も衝撃をうけてしまい、恐ろしいことになります。

これほど大事な足のアーチも現代人は崩れている人が大変増えています。
偏平足の人は要注意です。



足の「つま先」ちゃんと使えていますか?(2)

2014年03月25日 [記事URL]

試しに裸足で歩いてみてください。
大多数の人は意識しなくてもつま先にしっかり力が乗ってると思います。
ところが靴を履いて歩くと違う歩きになる人がいます。

本来、和式の生活していれば、ぞうきんがけや和式のトイレ等しっかりつま先を
使う体になっていたはずです。
生活様式が変わり、また現代の靴の形が足をどんどんだめにしています。
だから、現代人は意識してつま先を鍛えなおす必要があると思います。

一番良いのは環境があれば裸足でどんどん歩くことです。
そういう環境がない時は、足をつけた状態からつま先立ちになる動作を繰り返すことです。
その時のこつはつま先立ちになる時に意識して腰から上を前に出すようにしてください。
むくみの解消や血流改善効果もありますよ。

もう一つはスクワットをして立ち上がる時につま先立ちになることです。
ハーフジャンピングスクワットのような感じです。
(本当にジャンプしても良いですが、下の階の人から文句を言われない環境でやってくださいね。)

何度か繰り返してから、歩いたり階段を上ると体が軽く感じると思います。




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