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足裏のセンサーを見直す(1)

2014年06月27日 [記事URL]

最近当店の70代のお客様で、サンダルで外出して自転車に
接触しそうになって転倒したそうです。
膝を強打して病院で2針縫う怪我をしたそうです。

バランスをリセットするインソールを使ってから、一度も転んだことが
ないのに、今回はちょっと近くまでだったのでサンダルを使ったことを
後悔されていました。

高齢者が転ぶのは筋力の衰えと思うかもしれませんが、それだけでは
ありません。このお客様もほとんど毎日スイミングスクールで泳いで
トレーニングもしている元気な70代です。
日常生活を送るには十分な筋力はあります。

筋力よりもとっさのときに体を立て直す反射が遅れてしまったのです。
加齢によって反射はどのどん低下しますし、その人の体の構造にも
影響を受けます。
この鍵を握るのが足の裏のセンサーです。



猫背とストレートネック

2014年06月25日 [記事URL]

最近よく言われると思いますが、姿勢の悪い猫背とストレートネックがとても
増えていて、特に若い人に多いと思います。
スマホやゲーム機の影響が大きいのですかね?
一般の人だけでなくテレビの芸能人やキャスターにも多く見受けます。
テレビ朝日の夜のニュース番組の有名キャスターも横から映った時など首が
前に突き出ていて顔一つ分前に飛び出しています。
NHKの健康番組の女性アナウンサーもかなりのストレートネックです。

頭は体重の約十分の一でおよそ重さが5キロくらいあります。
この頭を首が支えるのですから、首や肩が凝るのも当たり前ですね。

ストレートネックの人は背骨の上の胸椎がかたまって動かない人が多いようです。
当然猫背とストレートネックはセットになります。
姿勢を改善するためには胸椎と肋骨も重要なポイントになると思います。




「軽度」の腰痛と「重度」の腰痛

2014年06月16日 [記事URL]

腰痛でお悩みの方は数多くいらっしゃいますが、
一言で腰痛と言ってもそのパターンや程度は様々でです。

慢性の腰痛でも程度の軽い場合はほとんどが腰や背中、お尻の
筋肉の硬直が原因となるケースがほとんどです。

問題は根本的に筋肉や姿勢の改善をしないで、長年のつけがまわって
骨の変形にいたってしまったケースです。

何度か紹介したと思いますが、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症にまで
進行してしまうと本当にやっかいです。

病院に行くと多くの場合手術を勧められます。今は手術の技術が進んでいるので、
特にヘルニアはレーザーで割と簡単に治癒させることも多いようです。

そうは言っても神経が沢山通っている背骨や腰を手術すのは大変な決断が
必要だと思います。

日ごろの腰痛を甘くみないで出来るだけ早く根本的に腰痛を起こさない体に
リセットすることをお勧めします。



ゴルファーのボディメンテナンス

2014年06月06日 [記事URL]

老若男女を問わずゴルフを楽しんでいる方は多いと思います。
当店のお客様でも月に4ラウンド位コースに行かれる女性の方もいらっしゃいます。

私も年間10回位仲間と行くゴルフを楽しみにしています。
(全然上手くなりませんけど。)

ただゴルフは腰には相当負担がかかるスポーツです。
プロ、アマを問わず腰痛に悩むゴルファーも多数います。

スイングは腰に負担がかかりますし、特にパッとは腰の負担が多いと思います。
本当はラウンドが終わったら、入念にストレッチするのが良いのですが、多くの方は
そのまま帰宅のパターンが多いと思います。

せめてラウンド終了後、洗面台やテーブル等のほぼ腰の高さの台をみつけて手をついて、
背中と首を思い切り後ろに反らせて下さい。その状態で数回、深呼吸をして下さい。

緊張した背中や腰の筋肉が良くほぐれますし、前後のバランスもリセットできます。

長くゴルフを楽しむために是非実践してください。
練習の後も同様です。



女優は「姿勢」が命

2014年06月06日 [記事URL]

最近、映画やテレビで活躍された今年70歳になる女優さんが
体のメンテナンスで定期的にお越しになります。

今年70歳とはとても思えない若々しい方です。
もちろん顔や肌のお手入れは人一倍ケアーされていると思いますが
もう一つ若々しく見える秘訣は姿勢にあると思います。

体のバランスも良いですし、背筋がピンとしていらっしゃいます。
今年の秋にディナーショーを開催されるそうです。

まだまだ現役を続けるために、
1.ストレッチによる柔軟性の維持
2.体をしっかり動かすためのトレーニング
3.美しい姿勢を維持するためのバランス調整
を中心にお手伝いをさせていただいています。

今後とも益々ご活躍いただくために少しでもお役に立てればと思っております。



「腱」も大切にしましょう

2014年04月30日 [記事URL]

あまり普段「腱」のことは意識しないと思います。
アキレス腱や腱鞘炎という言葉くらいですかね。

でもこの腱は体の中でとても大切な働きをしていますし、故障すると
治るまで凄く長引くケースがあります。

この腱は実は筋肉の一部でもあります。
普通筋肉と呼んでいる部分は正確には筋腹といいます。
この筋腹の先が腱になっており、筋腹と関節をつないでいます。

従って腱がなければ筋肉で関節を動かすことができません。
腱にはおもしろい性格があって、何度かお話した「伸張反射」が働きます。

筋肉は急に伸ばされると切れないように防衛反応として収縮すると説明しましたが、
腱には逆の伸張反射が働きます。

腱には張力を見張るセンサーがついていて、急激に引き延ばされると、収縮ではなく
柔らかく緩む機能になっています。
これによって、腱自身が断裂を防ぐようになっています。

また、腱は周りを筒のように包まれており、これが「腱鞘」です。
なんらかの原因で「腱鞘」が狭くなり、腱がこすれて炎症するのが、腱鞘炎です。
いちど、腱鞘炎を起こすと完治まで時間もかかるし、慢性化しやすくなります。

スポーツや楽器を使う人は是非気を付けてください。



デスクワークの肩こり対策

2014年04月26日 [記事URL]

長時間のデスクワークで、
肩こりに悩む人も多いと思います。

かたまった筋肉をほぐし、
姿勢もリセット出来るストレッチをご紹介します。

タオルを1本用意します。(普通のフェイスタオルで良いです)

1.タオルを2つか3つ折りにして、両手の手のひらを上に向けてタオルの端を乗せます。

2.その状態から手首を親指の方へ回してタオルを手に絡めます。

3.両手を頭の真上にあげます。出来るだけ頭の後ろで上げます。
(体と首は真っ直ぐの状態をキープしたままです。)

4.肘を下におろして、今度は先ほどの位置まで上げる動作を繰り返します。
肩の関節や肩甲骨がかたまっている人はかなりきついと思います。

コツは出来るだけ垂直に上げ下げすること。
(上げた時に腕が前にいってしまい、斜めに下げる動きはだめです。)

腕ではなく肩甲骨の上下の動きでタオルを動かすことです。

特に体が硬い人はお風呂上りにこのストレッチを習慣にすると
肩甲骨の可動域もあがっていきますから、
是非試してください。

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「坐骨」で座るエクササイズ

2014年04月26日 [記事URL]

前回デスクワークの人は「坐骨」を意識して姿勢を正すことが
腰痛の解消と予防に大切とお話ししました。

中々、坐骨で体を支えるイメージが難しい人もいると思いますので、
お勧めのエクササイズをご紹介します。

それはバランスボールを使うエクササイズです。

バランスボールの中心に座ると坐骨の位置が良くわかると思います。

その状態から体は真っ直ぐのまま上下に跳ねる動作を繰り返すことです。

体がバランスを崩すと坐骨がバランスバールから離れると思います。

バランスボールの上で垂直に体を跳ねることは無意識に座位での良い姿勢と
体のバランス力強化に役立つ一石二鳥の効果があります。



デスクワークの腰痛対策は・・・

2014年04月26日 [記事URL]

腰痛を引き起こしやすい仕事として、
重い荷物を持つ仕事や立ち仕事がありますが、
実は、一日中パソコンの前で座り続ける仕事の方が
腰への負担が大きいかもしれません。

何故なら座っている時の方が、
腰への負担は立っている時の2倍以上かかると言われているからです。

さらに長時間同じ姿勢を続けることは筋肉がかたまり
血流も低下します。

立っている時の姿勢を気にする人は多いのですが、
座っている時の姿勢はもっと気をつけていただきたいです。

猫背で首を前に出す姿勢は、腰にも首にも大きな負担がかかります。

立つときの足裏のバランスの重要性は何度かお伝えしましたが、
座っている時はどこに気を付けたらよいのでしょう?

それは「坐骨」です。

お尻の裏の骨が出てる部分、
正座をした時に足のかかと辺りで感じる骨の部分です。

ここが座っている時の中心になります。

この坐骨でしっかり体を支えていれば、
いわゆる骨盤が立っている状態になります。

ところがこの坐骨が後ろに寝て
骨盤が後傾した姿勢で長時間デスクワークをしている人がとても多いのです。

脚を組んで座るのも
体のゆがみを引き起こし腰への負担も大きくなります。

あなたの座り姿勢はいかがでしょうか?

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痛みを引き起こす「トリガーポイント」(2)

2014年04月23日 [記事URL]

「トリガーポイント」は腰痛だけでなく、
その他の痛みを引き起こす原因になります。
ひざ痛、股関節痛、重度の肩こり、首痛なども引き起こします。

トリガーポイントは何故出来るのでしょうか?

残念ながらまだ理由は良く分かっていません。
でも筋肉の硬結ですから、長年にわたって悪い姿勢や偏って体の使い方
血流の低下等が続けば次第にコリが固まっていくと思われます。

ただ、トリガーポイントはどの部分に出来やすいかは
臨床的に発見されています。

背中、お尻、脚の裏側、脚の外側、肩、首等の
ある筋肉の部分に多く発生します。

当店(ビーブリーズ)ではこれらの筋肉に
ほぐしやストレッチをかけてトリガーポイントの解消や予防に努めています。

是非、お試し下さい。

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