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痛みを引き起こす「トリガーポイント」

2014年04月23日 [記事URL]

腰痛に悩む方は大変多いですが、整形外科に行って原因を調べてもらっても、
良くわからないケースが80%以上あります。

特に筋肉が原因の場合はレントゲンやMRIに映らないので、非常にやっかいです。
最近、「トリガーポイント」が原意ではないかという説があります。
トリガーポイントとは何?
簡単に言うと筋肉が非常にかたまってしまい、豆粒のようになった状態です。

筋肉が凝り固まってこのような状態になると痛みの原因となる発痛物質を出すことが
分かっています。これを脳が痛みとして感じるのです。

トリガーポイントがやっかいなのは、その出来ている場所と痛みを感じる場所が違うケースが
あるのです。また、痛みが1か所ではなく拡がるケースもあるのです。(放散痛)

どうやって探すかというと、画像に映らないので触診するしかないのです。
強く押したときに鋭い痛みやしびれが起きる場所の奥にトリガーポンとが
出来ている可能性があります。

私の体験では、コリコリとした塊を感じる時と何かぬるっとした感じを感じるケースが
あります。特に腰痛や股関節を訴えるクライアントさんにはお尻のトリガーポイント
を感じることが多いです。
指や肘で強めの圧を入れると凄く痛がります。

ここを十分に弛めて丁寧にストレッチをかけると症状が非常に緩和することが多くあります。



良い靴の選び方

2014年04月03日 [記事URL]

何度か体の中でとても大切な足についてお書きしましたが、
毎日使う靴もどんな物を選ぶかは、健康と姿勢に対して
大変重要になります。

残念ながら私は靴の専門家でないので、明確にお答えすることが
出来ません。今日は、足と靴のスペシャリストであるBALANCE工房の
関口先生の靴選びのポイントをそのまま引用させていただきます。
皆さん是非参考にしてみてください。


靴選びのポイント
靴選びは、中々難しいものですが、健康志向で幾つかの正しいポイントを整理すると

1  足長より0.5cmから1.0cm位の長さを足した靴(大き過ぎる事も×)
2  足幅や足囲(親指の付け根と小指の付け根の周りの大きさ)のあった靴
3  足指が靴に当たらない、足指形状に合った靴
4  靴の曲がる場所が、靴底の1/3位の親指の付け根と小指の付け根付近にあり、柔らかく曲がる靴
5  4の靴を曲げた時に、上側部分が極端に潰れない靴(指を圧迫しない)
6  爪先から拇趾球・小趾球に掛けて靴がしっかりとした強さを持った靴
7  爪先が余り上に持ち上がっていない靴(靴底の平らな靴)
8  足裏の当たる部分が、平らで部分的に持ち上げられていない靴
9  土踏まず付近が狭くなく、足が締めつけられていない靴
10 足指を曲げても甲が押さ付けられない靴
11 試し歩きで、踵が浮き上がらないホールドのある靴
12 試し履きをした時に、足に窮屈感が無く、拇趾球・小趾球を感じ易い靴
13 安定性、保温性、消臭抗菌、安全性、重量 等など
上記のポイントを意識して靴選びをする事をお勧めします。

※ 必ずしも高額の靴が良い靴とは限りません、自分に合った健康を壊さない「良識」にあった靴であれば問題ありません。



本当に怖い「抹消動脈疾患」

2014年03月30日 [記事URL]

今日の読売新聞のくらし 健康の記事です。

動脈硬化が進んで、血流が悪くなると足のしびれや歩くときに痛みが
でるようになります。
こうなると「抹消動脈疾患」という病気になります。

重症になると壊死や潰瘍ができます。
最悪の場合は足を切断しなければならなくなります。
治療としては足の付け根から動脈に管を入れて血管を拡げる「血管内治療」や
血流が悪くなっている血管と別のバイパスをつくる「血管外科手術」が行われる
ようです。

日ごろから血流には十分気をつけたいですね。
1.血管を拡げる一酸化窒素(NO)体につくりだす食材を豊富に食べる。
(すいか、ごーや、カボチャ等に含まれます。)
2.以前から紹介している、血管をボロボロにする「糖化」を予防する
3.運動やストレッチで普段から血流を良くする

これらの地道な対策を心掛けてください。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ(3)

2014年03月27日 [記事URL]

足のアーチが人間にとっていかに重要で、ひざ痛や腰痛、肩こりまで関係するか
をご紹介しましたが、心臓とまで関係します。

良く「足は第2の心臓」と言いますが、心臓から出て動脈を通って全身に回った
血液は筋肉のポンプ作用で静脈を通ってまた心臓に返ってきます。
筋肉がしかり働かないと心臓は十分な血液を送り出せずに非常に大きな負担を
強いられます。

特に下半身に回った血液は重力に逆らって戻ってこなければなりません。
足の筋肉がしっかり働かなければしっかり戻れません。

このポンプが良く働かないと冷えやむくみの原因となります。
最近はふくらはぎブームのようで、ふくらはぎのマッサージが良く
推奨されていますが、足裏のアーチはさらに末端にあり先ずここが
働かなければふくらはぎだけでは十分ではありません。

一番良い方法は、もう一度足のアーチをしっかり育てて良く歩くことです。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ(2)

2014年03月27日 [記事URL]

現代人の足のアーチはなぜ崩れてしまったのでしょうか?

運動不足や生活習慣も大きな原因だと思いますが、
当店(ビーブリーズ)の会員様のオーダーメイドインソールの製作を
お願いしているBALANCE工房の関口先生の研究によれば今の世の中で
主流となっている靴の構造とインソールの影響が大きいとのことです。

主流となっている靴はファッション性を重視したものは足の構造と機能を
無視した足をいじめる商品となっているし、スポーツシューズも衝撃を和らげると
いうことで、アーチをがっちり保護する構造となっています。

また、ダイエットや代謝を上げるといううたい文句で、変な形の正しい歩きとは
かけ離れた商品も数多くあります。

これらを常用することでアーチの筋肉を退化させ、本来親指と小指、踵の3点で
立つことで重力に真っ直ぐ立ち、歩けるという最も人間の原点をだめにしているのです。



「足のアーチ」が崩れると体全体がゆがむ

2014年03月27日 [記事URL]

人間の足の裏のアーチは動物の中でもとても特殊な形になっています。
いわゆる土踏まずの部分です。

縦に2本、横に1本橋のようなカーブを描いています。
体の一番の土台の部分であり、このような構造をしているから、
人間だけが2本足で立ったり、歩けたりするのです。

長い進化の過程で獲得したものです。
歩くときにはこの部分の筋肉が緊張と弛緩を繰り返すことで、長く歩くことが
できます。また、クッションの役割を果たしてくれることで、地面からの衝撃を
吸収してくれます。

もし、アーチがしっかり働かなければ、歩いた時の衝撃を骨がもろに受けてしまいます。
当然、膝や腰も衝撃が蓄積して故障や痛みの原因にもなります。

また、脳も衝撃をうけてしまい、恐ろしいことになります。

これほど大事な足のアーチも現代人は崩れている人が大変増えています。
偏平足の人は要注意です。



足の「つま先」ちゃんと使えていますか?(2)

2014年03月25日 [記事URL]

試しに裸足で歩いてみてください。
大多数の人は意識しなくてもつま先にしっかり力が乗ってると思います。
ところが靴を履いて歩くと違う歩きになる人がいます。

本来、和式の生活していれば、ぞうきんがけや和式のトイレ等しっかりつま先を
使う体になっていたはずです。
生活様式が変わり、また現代の靴の形が足をどんどんだめにしています。
だから、現代人は意識してつま先を鍛えなおす必要があると思います。

一番良いのは環境があれば裸足でどんどん歩くことです。
そういう環境がない時は、足をつけた状態からつま先立ちになる動作を繰り返すことです。
その時のこつはつま先立ちになる時に意識して腰から上を前に出すようにしてください。
むくみの解消や血流改善効果もありますよ。

もう一つはスクワットをして立ち上がる時につま先立ちになることです。
ハーフジャンピングスクワットのような感じです。
(本当にジャンプしても良いですが、下の階の人から文句を言われない環境でやってくださいね。)

何度か繰り返してから、歩いたり階段を上ると体が軽く感じると思います。



足の「つま先」ちゃんと使えていますか?

2014年03月24日 [記事URL]

足の裏は地面と接している唯一の場所です。
つま先、土踏まず、踵にはそれぞれ役割があります。

現代人は年齢を問わず、外反母趾や浮指がとても増加しています。
これはつま先をしっかり使えないことにも大きな原因があります。

これらの症状を放っておくと、ひざ痛や腰痛、さらには将来転倒による
介護を引き起こすことにもなります。

つま先は体の衝撃の吸収と立ち上がったり前に進むときの原動力になります。
試しに椅子に座って踵に力を入れて立ちあっがってみてください。
かなり、力が必要だと思います。今度はつま先に重心をかけながら、体を前に
持って行ってください。どうです、体に力みなく立ち上がれませんか。

どこからか、飛び降りる時もつま先からしっかり着地すれば衝撃を吸収できますが、
踵から着地するとすごく衝撃を感じて怪我をします。

踵の骨の踵骨は衝撃には耐えられない構造になっているのです。

次回はつま先をしっかり使うためのトレーニングをご紹介します。



50代女性には是非ストレッチをお勧めします(3)

2014年03月22日 [記事URL]

50代女性にはどんなストッレチが良いのでしょうか?

あまり欲張っても長く続かないと思いますので、腿の後ろとふくらはぎのストレッチ
を重点的にやっていただきたいと思います。

腿の後ろのハムストリングスという筋肉は筋肉が大きいし、年齢と共にかたくなりやすい場所です。
この筋肉は腰痛やひざ痛とも大いに関係します。また、この筋肉が硬くなって伸びなくなると骨盤も
下に引っ張られて骨盤が後傾しやすくなります。

ふくらはぎの筋肉は足の血液を心臓に返す大切な筋肉ですし、むくみや足がつりやすくなる場所です。
この筋肉も常に柔らかくして血流を良くしてあげることです。

ストレッチのタイミングとしては、長時間座った後やお風呂に入って体が温まった時、夜寝る前が
お勧めです。



50代女性には是非ストレッチをお勧めします(2)

2014年03月21日 [記事URL]

50代になると体のエネルギーをつくるシステムが大転換することを
ご紹介しましたが、「ミトコンドリア系」のエネルギーの元は酸素です。

どれだけ豊富に酸素を各細胞に届けるかが、健康、美容、アンチエイジングに
重要なこととなります。酸素を直接細胞に取り込むことは出来ないので、血液に
運んでもらいます。そうです。50代になればより血流に気をつけなければ
ならないのです。

1.血管を丈夫にする
(前にご紹介した「糖化」を極力予防する)
2.血液の流れを良くする

この両面からアプローチすることが大切です。
血管を広げる一酸化窒素(NO)をつくりだす食材を豊富に取り込む。
ストレッチで一酸化窒素(NO)を産生する。

筋肉が硬くなると血管を圧迫して血流を低下させます。
これもストッレチやマッサージを上手に活用して筋肉の柔軟性をアップする
こともとても大切になります。




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